タトラ山麓とスロバキア周遊の旅1
<2011.10.11(月)~20(木)・ワールド航空サービス社>

     
旅行8日目・10月18日(火) お天気~
晴れ  





                                 No.18


mugiko
 中華料理は、外国ではあまり期待しない方が良いと思うけれど・・・
mugio
 それでも、ビュッフェスタイルだというから好きなものだけ食べられるので期待しちゃうな!


 <上海飯店> 

  <何だろう?> 

 <鉄板焼き?> 

mugiko
 ビュッフェスタイルといっても、調理済みの料理を自分で選ぶのではなく、野菜、えび、ムール貝などを皿に盛って鉄板で焼く料理だから、好きな素材が選べるということね。
mugio
 しかも、どのような味付けにするかまで、料理人に頼むことができるんだ。
mugiko
 そのほかに、調理済みのチャーハンや、焼きそば、ゴマ饅頭などは「ご自由にどうぞ!」となっていたわ。
mugio
 肝心な味は、身体が油をほしがっていたためか?とても美味しく感じてA評価だったな。
 さぁ!お腹がふくれたので、ブラチスラバの旧市街見学と行こうか!
 まず、ホテルに向かったけれど、チェックインをSJさんがしている間に、私達は、先に旧市街を見学することになった。
 旧市街の中心にある
ブラヴネー広場から見学を始めると分かりやすいようだが、ホテル(ラディソン・ブリュ・カールトン)に近い聖マルティン教会から見ることになったよ。
mugiko
 そのホテルの前にある美しい公園の名前が分かったわ!細長い公園だと思っていたけれど、フヴィエズドスラヴォヴォ(Hviezdoslavovo)広場というそうよ。


 <聖マルティン教会付近> 

  <同じく教会の右側> 

mugio

 聖マルティン教会の周りには、教会以外に面白そうなものがあるね。
 まず、左上の写真右奥の樹木の前に白い銅像がみえるけれど、これは、
アントン・ベルノラークという18世紀末のスロバキアの思想家・作家だそうだ。
mugiko
 こういっちゃ何だけれど、肝心な聖マルティン教会が写っていないみたいね!
mugio
 そのとおりですが、面白そうなものを何でも撮影したものだから、そうなっちゃたのさ。君だって教会の向かい側にあるユニークな建物を撮影していたじゃないか?!


  <教会の向かい側の建物> 
mugiko
 この建物も教会の前にあったもので、昔、薬屋だったというゴシック建築の建物だそうよ。 ところで、教会の近くには市立美術館になっているバルフィー宮殿があるはずなんだけど、どうもよく分からないわね!
mugio
 バルフィー宮殿は、ここから少し離れているそうだ。
 ところで、この付近は、広場のようになっていて、そこから教会を眺めるという見方をすると、左側にドナウ川に向かう高い道路が走っていることが分かる。
mugiko
 しかも、この光景は以前ブラチスラバに来たときと同じだったから懐かしく感じたわ。 
mugio

 そろそろ聖マルティン教会に登場願おうか!
 それと、説明も必要かな?

mugiko

 どうせどこかの受け売りでしょう!
mugio
 在スロバキア日本国大使館のホームページにでていた情報だよ。
 聖マルティン教会は、14世紀初頭から約200年間かけて建てられた教会だそうだ。
 1563年から1830年まで歴代ハンガリー王の戴冠式が行われたところとして知られており、1741年にはマリア・テレジアもこの教会で戴冠したそうだ。

mugiko

 続きは私がいいますね。
 教会の尖塔には金色のハンガリー王冠のレプリカが飾られており、中央祭壇の後方のステンドグラスにも戴冠式を象徴する王冠が描かれているそうね。
mugio
 そのほかに塔の高さが85メートルでブラチスラバで最も高い、ということや、教会の内部、さらには建築様式などの説明が続くけれど、長くなるので省略しようか?

  <聖マルティン教会>

mugiko
 教会の見学が終わると、カフェやショップが並ぶパンスカー(Panska)通りからリバールスカ・ブラーナ(Rybarska brana)通りにでて、市庁舎などがあるフラヴヴネー広場に向かうのね。。
mugio
 驚いたな!よく道路の名前まで覚えたね。写真撮影しなかったのが残念だけど、パンスカー通りには、君が先ほど言っていたように市立ギャラリーになっているバルフィー宮殿(Palffy Palac)があるはずだけど、良く分からないんだ。


 <この建物は何かしら?> 

  <聖セント・クララ教会>

mugiko
 左上の写真に写っている赤い屋根の建物がバルフィー宮殿かしら?
mugio

 多分違うと思うな!
 また、広場に向かう途中、右写真のような尖塔が見えたけれど、聖セント・クララという教会だそうだ。
 ところで、教会の周辺にはもう一つ面白いものがあったよ。

mugiko
 それって、もしかしたらハンガリーの著名な作曲家リストの銅像じゃないの?


 <リストの銅像>

  <何通り?>

mugio

 またまた驚いたな!ところで、僕も君も勘違いして聖マルティン教会からフラヴネー広場に向かうと思っていたけれど、その前にミハエル門という旧市街を取り巻く城壁の門を先に見学するそうだ。
 旧市街には城壁といくつかの門があったとそうだが、現在ではこのミハエル門が唯一残っていて、門の近くには取り壊された城壁も残っているという話だね。

mugiko
 右上写真の道路の先に青い尖塔が見えるけれど、あれがミハエル門ね。
 この通りは、聖マルティン大聖堂から近い場所だから「リバールスカ・ブラーナ(Rybarska brana)通り」だと思うけれど、途中、フラヴネー広場(Hlavne nam)に通じているセドラールスカ通り(Sedlarska)との交差点付近から先はミハルスカー通り(Michalska)という名前になっているみたいよ。。

mugio
 まったく、ややこしいね!
 さて、この通りを進んでいくと、面白い光景がいくつか見えてきたネ。



  <通りのレストラン>

  <遠方にブラチスラバ城>

mugiko
 レストランは街の様子が分かって楽しいわ。ブラチスラバ城は高台にあるから旧市街からもよく見えて、「さすが城下町!」という感じね。
 これ以外にも、何か言いたいことがありそうね?!

mugio
 ミハエル門に行き着くまでに大学図書館やリストの記念プレートなどがあったのさ。







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