<とっておき!!!南イタリア・シチリア島 8>                                  よく分からない?ポンペイ


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カプリ島の次にどこへ行ったのですか?と聞かれると「それが・・・」
 天気は、晴れではなく、途中、雨が降ってきたはずですよ!まぁ、そう堅いことを言わなくと
も良いじゃないですか?
 こう、ありたい(晴れ)という気持の表現です

 ここはどこ?  火山に埋もれた街  そうです!ポンペイ!

 遠方に見える塔?  顔のない人間を撮影した?いいえ当時の通路の石です。  青々とした草が茂っていた広場?

 どこの門?  死体?が保存されている!  このような景色があった?

 立派な門があました。  結構?な雨でした。  凄いものですね。

 恐いな!でも、かわいそう  白い石畳と池?  犬の絵?リアルですね!

 ポンペイの様子が分かる?  イヤー、凄いものですね!

 さらに、続いてポンペイの写真です。
 雨模様のお天気でしたが、当時の街のざわめきが聞こえるようです。
 考古学好きの方には、たまらなく魅力的な遺跡でしょうね。

 凄い街だね!  遠い昔、こんなもの(スタジアム?)まで作っちゃう!





 ということで、なんだか分からないのに写真を「ずらり!」と並べてしまいました。
 ポンペイの説明がほしい?そうですね。簡単にご説明します。

 ポンペイ(ラテン語:Pompeii、イタリア語:Pompei)は、1世紀までナポリ近郊にあった都市で、イタリアの世界遺産である。
 79年のベスビオス火山噴火による火砕流によって地中に埋もれた。
 18世紀に発掘が開始され、現在は主要な部分が有料で一般公開されている。

 1599年にドミニコ・フォンターナという建築家が遺跡を見つけてから散発的に古代の品が見つかるの
で、火砕流堆積物の下に都市があることは知られていたが、1738年にヘラクラネウム(現在に地名エ
ルコラーナ)が、1748年にポンペイが再発見された。その発見の意義は大変大きいものがある。

 発掘された壁面から、古代ローマの絵画を知る上で重要な作品群となっているからである。静物、
風景、風俗、神話など多岐に渡った題材で、男女の交わりを描いた絵もある。
 ポンペイの壁画が豊かな色彩を失わなかった秘密は、多くの人々を一瞬のうちに飲み込んだ火砕流
にあったのであるから驚きである。
 それにしても、火山灰の中に遺体の空洞があり、そこに石膏を流し込んで逃げ惑う市民の姿を再現してあることことには、これまた「びっくり!」である。

 街は1世紀に古代ローマ人たちの生活の様子をそのまま伝えている。焼いたままのパン(見たかった
な!)、テーブルに並べられた当時の食事と食器(見ていないよ!)、クリーニング屋、貿易会社(壁
の落書きやフレスコ画が当時の様子を伝えている)などのほか、現在の水準と同じような上下水道、
碁盤の目のような道路などの都市基盤が整備されていた。
 そのほかローマ人の別荘も多く、そのための食物市場や製粉所、バー、レストラン、、円形劇場な
どがあった。


 というのですから、「驚き!」というより言葉が出ませんね。
 それにしても、よく知っている?
 何を見てきたのか説明できない小生にその知識が、あるはずがありません。
 ウキペデアなどの受け売りです。





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