その後、ホテルへ到着したが、規模の小さいホテルのようである。
 待合いのロビーで添乗員のHさんから翌日の説明や、電話のかけ方などの説明を受け、鍵を受け取り、部屋に行く。

 部屋は、間取りが小さいが、こんなものでしょう、と、納得。
 それにしても、ベッドがシングルで小さい。
 かみさんが夜中に落ちないか心配である。寝相が悪い小生の方かな!

 それと、バスルームには化粧品などはなく、タオルしか置いていない。
 明日が早い。早く寝ようと思ったが、時間がよく分からない。

 国際電話をして、義姉さんを驚かしてやろうと実家に電話してみると、案の定、義姉さんが出てくれた。
 無事、到着の知らせを入れるが、料金が心配になり、早めに切ってしまう。

 五十肩の傷みで、時々目が覚めるが、我が愛妻は、よく寝ているようである。




<旅行二日目、ハンガリーのブタペスト観光>
 次の写真は、ホテルの部屋のベランダから早朝に撮ったブタペストであるが、ホテルが郊外にあるせいか、朝が早すぎるのか、人や車の量が少ない。

朝靄のブタペスト市内

 ホテルの朝食は、慎ましやかであるが、野菜や果物もあり、まあ、こんなものか?  
 ロビーに8時50分に集合し、ブタペスト市内観光へ!50人乗りぐらいの大型バスで見学するが、天気は曇り、それほど寒くはない。
 マーチャーシー教会、英雄広場、ゲルとの丘、漁夫の砦などを見学する。

 次のページの写真は、漁夫の砦と英雄広場である。
 特に、漁夫の砦は、高台にあり、その美しさは格別である。


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