こうして、この日(8月2日)が終了したのですが、翌日は、6時15分モーニング・コールとなっており、ロビー集合がその1時間後であります。

 この8月3日は、「メルク修道院」見学、そして、楽しみにしていたヴァッハウ渓谷を船で下るドナウ川クルーズであります。
 バードイシュルからメルク修道院までは、約3時間の旅であります。

 おっと、その前に朝ご飯ですね!


 <これは、何でしょうか?>
 
  <ヨーグルト?>

 ご飯の論評は、やめまして、ホテルからは、バスで高速道路ひた走りました。
 途中、トイレタイムが1度ありましたが、そこでタバコをいただいたことをよーく覚えております。 
 場所ですか?
 メモを見ますと、「ハーグ」となっておりますが、さっぱり分かりません。
 ハーグという地名、聞いたことがありますよね!オランダですか?
 それはともかくメルク修道院に着いたのは、10時頃でしたから、ほぼ予定通りだったと思います。
 
 メルクは、ヴァッハウ渓谷の入口になっており、それは、大きな大きな修道院でありますよ!などと気取っていますが、メルクという街の中心が修道院である、といった方が正確であります。

 メルクの意味は、「緩やかな川」というスラブ語だそうであるが、ここは、ヨーロッパを代表する大河の「ドナウ川」沿いにあります。
 メルク修道院は、正式には「ニーダーエステライヒ州ベネディクト派大修道院」と言うそうであるが、東西に320メートル、南北に・・・メートル、尖塔の高さが65メートルという化け物みたいに大きいバロック様式の建物であります。

 「南北が分からないか」ですか?見た感じは、150メートルくらいでしょうか?
 その歴史は、古く、バイエルンの貴族の「城塞」になっていたものを11世紀の後半に皇帝レオポルト2世がベネクト派の修道士をここに呼んだのが修道院としての基礎なんだそうです。

 まぁ、書いている本人がよく分からない話は、このくらいにしまして写真をご覧いただきましょう。 

 左の写真は、メルク修道院の入口を駐車場から撮影したものですが、そんなに大きく見えませんよね。
「ところが」なのです。真ん中の通路を通って修道院を目指して歩くのですが、なかなか到着しないのです。

 右の写真のようにとても美しい庭園のような所をけっこう歩きました。
 そして、しばらくすると・・・

 

 到着?いいえ、写真のような風景が続いて、そして、やっと門の所へ着いたのであります。
 でも、静かで美しいでしょう!
 その様子は、次のページをご覧下さいませ!



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