この後、パリに戻り、シテ島(パリの真ん中に島がある?変ですね!たぶんセーヌ川の中州にできた土地ではないでしょうか?)にあるノートルダム大聖堂や、断頭台の露と消えたマリーアントワネットが入っていたというコンシェルジェリー(刑務所?)、ステンドグラスがパリで最も古い(13世紀)サント・シャペルなどを歩きながら見学しました。

   <シテ島見学に向かう途中で撮影>    <同左、コンシェルジェリー?>

 このうち、ノートルダム寺院は、中世フランスの最高傑作と言われており、その大きさに圧倒されてしまう。
 また、その正面には、横一列に並んだ美しい彫刻があるなど、この建物に寄せる人々の思いが現代に伝わってくるような気がするのである。


  
<ノートルダム寺院>
      <ノートルダム寺院の彫刻>






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