トルコ一周とカッパドキアの旅
 <2010.10.18(月)~10.30(土)・ワールド航空サービス社>


    ~旅行6日目・10月23日(土) 晴れ時々曇り~ 





                                  No.18


 ◆ 
世界遺産パムッカレからクサダシのホテル

mugio
 そうだね。石灰棚の方は、欧米の外国人が泳いでいるところは撮影できなかったけれど、高さ200mという棚を横から見た感じは分かるね。
 また、遺跡プールも日本では見たことがないものだったが、なぜ「遺跡」という言葉がついているのか?といえば、プールの底にローマ時代の遺跡がゴロゴロしているからさ!。
 そして、プールのように泳いでいるけれど、ここも温泉で35度前後の温度があり、底からは源泉が噴出しているところが見えるよ。



  <白い岩山のような石灰棚> 

   <遺跡プールで泳ぐ人たち>


mugiko
 そうなの!写真では泳いでいるのは見えるけれど、プールの底にある遺跡と噴出している源泉は分からないわね。 
 ここの見学が終了すると、ヒエラポリス遺跡を眺めながらバスの駐車場に向かって歩いて、その後、昼食をいただく予定のレストラン「Pamuksu」に行くことになっているわ。
 ところで、パムッカレの感想としてあなたの面白いメモが残っているので、掲載しておくわ!

<mugioメモ>

 12時30分くらいに川のようなプールがある植物園に集合することにして(なったので)、パムッカレの中(石灰棚)に「未体験」の気味悪さを味わう。歩ける場所は限られているが、水が滝のように落ちている場所では、外国人(欧米人?)が水着で流れ落ちる水に気持ちよさそうに打たれていた。
 私たちは、ツアー仲間のKさんと3人で、足を滑らせないように用心しながら(へっぴり腰で)、ぬるま湯のような温かさの白い岩の上を歩いたのである。(靴下を脱いで、ズボンのすそを上げて。)
 (予定の)時刻が来たので、プールがある植物園に入ると、園内には川のような形のプールがあり、そこに多くの白人(欧米人)が泳いでいたのには「驚き」だった。
 日本人があのような場所を見ると、魚(鯉)が泳いでいることを想像してしまう。
 肝心なパムッカレ(の印象)であるが、白い岩山が上から下に棚田のように広がっており、その色合いがとても面白いもであった。{なるほど!パンフレットなどで見た光景と同じ」だと感じたものである。

mugio
 随分と「トンチンカン」なことを言っていて、お恥ずかしい限りだね。



  <レストランPamuksu>
 

←主菜の
<ビーフ・シシケバブ>
左上 サラダ
右上 スープ
 


mugiko
 昼食への評価は私から言っておくわね。
 サラダとスープは「合格!」
 シシケバブ(牛の串焼きとピラフなど)は「イマイチ」というところかしら?

mugio
 ここからクサダシのホテル(KORUMAR)まではどのくらいかね?
mugiko
 昼食が終了してレストランを出発したのが14時過ぎで、ホテル到着が17時30分を過ぎていたので、3時間以上バスに揺られていたことになるので疲れたわね。



  <Kusadasiの表示が!> 

  <ホテルのプールが真下に!>

 <608号室から見えた美しい景色> 

  <同じく部屋から見えた沈む太陽>


mugio
 本日の夕食は、このホテルのマイナス1階にあるロビーへ18時50分に集合して、レストランで「お好きなものをどうぞ!」というビュッヘスタイルだそうだ。
mugiko
 夕食の後に夜景が美しい!というプールの周りを皆さんと散歩したので、その様子もご覧いただきましょうよ。


 
   <ライトアップされたホテル>
           
       
       


mugiko
 好きなものをいただける!となると、脂っこいものが多いわね。
mugio
 野菜も大量にいただいています!

mugiko

 ここを散策した皆さん(6人)が満面の笑みを見せている、とても素敵な写真があるけれど、公開できないのが残念だわ。






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