<エストニア>
 秋のバルト三国美しき古都と城を訪ねて
  <2014.10.9(木)~10.18(土)・ワールド航空サービス社>




      ~mugifumiのあいさつ・日程表~ 

 <ラトビア>

 <リトアニア>



                                  No.1


 
◆ バルト三国、どんな国?

 皆さん!こんにちは!mugifumiです。
 この旅物語(とは言いましてもJTBさんではありませんよ。)は、2014年の10月に1
0日間に渡ってワールド空港サービス社のツアーでお邪魔したバルト三国の旅行記です。

 なぜ、バルト三国にいったのか?ですが、リトアニアのカウナスというところの旧日本領事館
で日本人らしい人道的で勇気ある行動を取った杉原千畝氏のことを大いに興味があり、是非、現
地に行ってみたいと思っていたからです。
 彼が、どのようなことをしたのかは、旅行3日目に訪問したカウナスのところで申し上げたい
と思います。

 それと、バルト三国という言葉にも惹かれていました。

   ところで、バルト三国は、バルト海の東岸、フ
ィンランドの南に南北に並ぶ3つの国を指してい
ます。
 北からエストニア、ラトビア、リトアニア
の順に並んでいます。

 また、地図で表示しますと、左の地図の上方(北)から「エストニア(Astonia)、「ラトビア(Latvia)」、そして「リトアニア(Lithuania)」の三国です。
 リトアニアとポーランドの間にロシアの飛び地があるのが分かります。
 

 歴史的には、地図からも分かるようにエストニアとラトビアは、北ヨーロッパの国々やドイツ
と、リトアニアは、ポーランドとのつながりが深く、また、三国ともロシア帝国の支配下にあっ
たことからロシアとも深く関わってきました。
 
 現在は、三カ国ともNATO(北大西洋条約機構),EU(欧州連合)、OECD(経済協力
開発機構)の加盟国で、通貨は「ユーロ」で「シェンゲン協定」加盟国でもあります。



 ◆ ツアー参加者

 ワールド航空サービス社は、社員が添乗を務め
ています。
 今回の旅には、若くて誠実そうな男性のTさん
です。

 旅行期間が比較的長い10日間の旅ですが、今
回も和気あいあいといきたいものです。

 参加人員は、男性5名、女性9名、計14名と
添乗員のTさんで、少数精鋭です。
 

    ≪トラカイ城≫ 


 ◆ 日程表

 さぁ!これからmugifumi夫婦にどんな楽しい出来事が待っているのでしょうか?
 楽しい出来事ばかりではなく、いつものように失敗ばかりかも知れませんネ!?
 下記の日程表の
「主な行先」をクリックしてください。

旅行日  主な行先・出来事など、 <No. ~ >はページ 
第1日目(10月9日)  成田空港からヘルシンキ乗り継ぎでヴィリニュスへ<No.2~>
第2日目(10月10日)  ヴィリニュス(●聖ペドロ教会、〇大聖堂、●トゥラカイ城など)<No.3~No.5> 
第3日目(10月11日) ヴィリニュス~カウナス(●旧日本領事館)~〇十字架の丘~リガ(ラトビア)<No.6~No.7> 
第4日目(10月12日)  リガ(●リガ大聖堂 、〇聖ヨハネ教会、〇聖ペトロ教会、自由行動、パイプオルガンコンサート)<No.8~10>
第5日目(10月13日)  バウスカ近郊の●ルンダーレ宮殿~リガの新市街にて〇ユーゲント・シュティール様式の建築群<No.11~13>
第6日目(10月14日) スイグルダにて●中世の要塞トゥライダ城、ツェースィスにて〇騎士団の城壁や市街地散策、エストニアのパルヌへ<No.14~15>
第7日目(10月15日)  パルヌ観光と散策、午後タリンに向かう<No.16~17>
第8日目(10月16日) タリン旧市街散策(〇アレクサンドルネフスキー聖堂、〇大聖堂、〇旧市庁舎、〇ブラックヘッドのギルド)、自由行動(午後)、夕食(エンペラー・メニュー)<No.18~19>
第9日目(10月17日)  出発まで自由行動、午後バスにて空港へ(ヘルシンキ乗り換えで成田空港へ)
<No.20>
10日目(10月18日)  成田空港到着 
 ホームページ(mugifumi夫婦の海外旅行)











 このページ(No.1)は、この旅行の「mugifumiのあいさつ・日程表」です。








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