<Portugal国旗>
 連泊で巡るポルトガルの美しい町や村12日間の旅
 <2013.3.5(火)~3.16(木)・ユーラシア旅行社>


    ~mugifumiのあいさつ・日程表~






                                  No.1


 
◆ なぜポルトガルなの?

 皆さん!こんにちは!mugifumiです。
 この旅物語(とは言いましてもJTBさんではありませんよ。)は、2013年の3月に12
日間に渡ってユーラシア旅行社のお世話になってお邪魔したポルトガルでの旅行記です。

 なぜ、この時にポルトガルだったのか?といいますと、前の年の2012年の4月に訪問した
「花のベネルク物語」15日間のツアーでご一緒したOさんから「次はポルトガルに一緒にどう
?」などと誘われたこともあり、また、花の旅物語でお邪魔したオランダ、ベルギー、ルクセン
ブルクに続いて同年の10月にお邪魔したルーマニア・ブルガリア大周遊17日間の旅で感激し
たこともあり、「次は、ポーランドかポルトガルかな?」と考えていたのです。
 ルーマニア・ブルガリアの旅がなぜ、ポルトガルなのか理解できない?!
 自主性のない話でお恥ずかしい限りですが、Oさん以外にルーマニア・ブルガリア旅行の諸先
輩からも「ポルトガルはいいよ!」と貴重なご意見をいただいたからです。

 そして、この年の4月には我が家が自治会の役員を仰せつかることが決まっていましたので、
2月か3月に旅行したいと思っていたのです。
 そこで、この時期にふさわしい見るべきものをPRしているツアーがないか探したのです。
 その結果、「アーモンドに誘われ、ポルトガルの原風景を行く」という殺し文句に誘われてユ
ーラシア旅行社の表題の旅に行くことにした、という次第です。


 ユーラシア旅行社のパンフレットには、「ポルトガルの絵になる美しい村々を求めて」と「ポ
ルトガル屈指のポサーダ滞在 ヴィアナ・ド・カステロにも連泊」となっていましたので、この
二つがこの旅の醍醐味なのではないでしょうか。
 でも、実際に行ってみないとどのような光景が待っているのか分かりません。
 期待と不安を胸にしまって出かけることになりました。



◆ ツアー参加者
 ユーラシア旅行社は、社員が添乗を務めていま
す。残念ながら男性でしたが、お若いHさんです
から力強くサポートしていただけるのではないで
しょうか?
 旅行期間が比較的長い12日間の旅ですが、今
回も和気あいあいと行きたいものです。

 参加人員 男性9名、女性15名、計24名と
添乗員のHさん(うち1名は、なんと!アメリカ
からの現地集合で参加です。)

 <発見のモニュメント>


 ◆ 日程表

 さぁ!これからmugifumi夫婦にどんな楽しい出来事が待っているのでしょうか?
 楽しい出来事ではなく、いつものように失敗ばかりかも知れません?
 下記の日程表の
「主な行先」をクリックしてください。


 旅行日  主な行先 <No. >はページ 
第 1日目(3月 5日) 成田空港からリスボンへ <No.2> 
第 2日目(3月 6日)  リスボン~モンサラーシュ~エヴォラ <No.3~>
第 3日目(3月 7日) エヴォラ~マルヴァオン~カストロ・デ・ヴィデ~エヴォラ <No.5~>
第 4日目(3月 8日)  エヴォラ~トマール~ファンティマ~パターリャ~ポルト <No.7~>
第 5日目(3月 9日)  アーモンド列車でアウト・ドウロ地方~ポルト市内観光<No.9~>
第 6日目(3月10日) ブラガ~ギマランエス~ヴィアナ・ド・カステロ<No.10~>
第 7日目(3月11日) アベイロ~コインブラ~アルコバサ~オビドス<No.12~> 
第 8日目(3月12日)  カルダス・ダ・ライニャ~ナザレ~シントラ~ロカ岬~リスボン<No.14~> 
第 9日目(3月13日) リスボン市内観光(ベレンの塔、発見のモニュメント、ジェロニモス修道院、ケルース宮殿、マフラ修道院<No.17~>
第10日目(3月14日)  終日、自由時間(リビイラ市場、国立古美術館、ラシオ広場、マラエスの生家、サン・ロケ教会など)<No.~> 
第11日目(3月15日) 出発まで自由時間、帰国
第12日目(3月16日)  成田空港到着
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